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  <title>なかざと☆わーくす日和</title>
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  <description>同人サークル「なかざと☆わーくす」のページです
※旧はいいろ空間のページです</description>
  <lastBuildDate>Fri, 04 Apr 2025 01:07:36 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>最強ミュウツーレイド討伐[ポケモンSV]</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>みなさんご無沙汰しております くらけんです。<br />
子供の頃初代ポケモンやっていた勢としては熱いイベントが最新のポケットモンスター スカーレット/バイオレットで来ました。「最強のミュウツー」レイドです。<br />
<br />
ミュウツーといえば初代の伝説ポケモンのラスボス的存在。マスターボールをミュウツーに取っておいて使ったのもいい思い出です。<br />
<br />
そして粋な計らいとして公式から幻のポケモン「ミュウ」が配布されました。こちらはふしぎなおくりものから「<strong>GETY0URMEW</strong>」と合言葉を打つことで3V以上の個体のミュウが貰えると言うものでこのミュウを使って今回のレイドを攻略しろという公式からのお達しのようです。<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>ミュウの配布は9/18までとなっているので受け取ってない方は急いで受け取りましょう。</strong></span></span><br />
<br />
※合言葉の「0」はオーではなく<span style="text-decoration: underline;"><strong>ゼロ</strong></span>です。<br />
<br />
初代のミュウツーの逆襲でもミュウVSミュウツーは劇中で描かれており、懐かしいと同時に熱い展開だなと感じました。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/8ba2c1a5.jpeg" alt="" width="405" height="228" /> <br />
<br />
攻略についてですが<span style="color: #ff0000;"><strong>ミュウで挑む場合に限り、HP1.5倍、その他のステータスも恐らくバフが自動でかかる</strong></span>というのが今回のレイドの特殊効果になっています。なのでレイドが始まると上のように「強敵を前にしてミュウは本気を出した！」という熱い演出に胸が熱くなる思いでした。<br />
<br />
攻略方法は既にいろいろな攻略サイトやYoutuberが動画で上げていると思いますが、自分が野良マルチレイドで攻略した時の情報を共有しておきたいと思います。<br />
<br />
<br />
</div><div><span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>●使用ミュウについて<br />
</strong></span><span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><br />
</span><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1"><span data-mce-mark="1"><span data-mce-mark="1">使用するミュウは公式配布のミュウを使用します。</span><span data-mce-mark="1"><br />
</span></span><span data-mce-mark="1"><strong></strong></span><span data-mce-mark="1"><strong><br />
</strong></span></span></div><div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">むしテラスタル持ちのミュウをLv100化+すごい特訓</span></div><div>努力値振り：HP(H)208 攻撃(A)252 素早さ(S)50</div><div>特性：シンクロ</div><div>性格：いじっぱり(攻撃&uarr;特攻&darr;)</div><div>テラスタイプ：むし</div><div>技構成：きゅうけつ(確)、むしのていこう(確)、つるぎのまい(確)、※いのちのしずく(またはミストフィールド/どろかけ/ひかりのかべ)&nbsp;<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/7c3d9847.jpeg" alt="" width="403" height="227" /><br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/406d9dad.jpeg" alt="" width="403" height="227" /><br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/563789dd.jpeg" alt="" width="403" height="227" /> <br />
<br />
ここに示しているミュウは野良テラレイドを自分で張る、または自分が野良テラレイドに参加する場合に最適であった私の設定を書いています。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1">基本はマルチする前提なのでソロでの攻略はこの個体では不可能です。</span></span><br />
<br />
</div><div><span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>●技について<br />
</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>確定技</strong></span>は <span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>きゅうけつ</strong></span>、<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>むしのていこう</strong></span>、<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>つるぎのまい</strong></span> です。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><span style="color: #000000;" data-mce-mark="1">物理攻撃型の設定です。</span></span><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;" data-mce-mark="1">基本はアタッカーの構成</span>としています。<span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">これは野良マルチの場合、全員がサポーターという時の事故を回避するためのもので、主にアタッカーとして行動していきます。<br />
<br />
</span></span><span style="color: #008000;"><strong>シザークロスの採用</strong></span><br />
きゅうけつのPP切れを恐れて攻撃技にシザークロスを採用されている人もいますが、結局回復できる手段が無いと倒されます。「かいがらのすず」を持たせている場合はいいと思いますが、それ以外で<span style="text-decoration: underline; color: #ff00ff;">回復にターン数を使うのは非効率なのできゅうけつを使うことを推奨</span>します。<br />
マルチであれば、きゅうけつ型のアタッカーが最低2人いればPP切れによるクリア出来ないと言うのは回避できます。<br />
<br />
<br />
</div><div>4枠目の技はどれでも良いとは思いますが、</div><div><strong>アタッカー</strong>：<span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>ミストフィールド</strong></span><br />
<br />
<strong>ミストフィールド</strong>：5ターン間状態異常にならず、すでに状態異常の場合は回復しないという効果を利用してミュウツーのねむりによる全回復を回避します。これやらないとアタッカーの技PPが切れてクリアが難しくなります。あとれいとうビームの氷漬けを回避もできます。<br />
張るタイミングはミュウツーのバリアが破壊される1～2ターン前がおすすめです。<br />
<br />
<br />
</div><div><strong>サポーター</strong>：<span style="color: #800000;" data-mce-mark="1"><strong>どろかけ</strong></span>、<span style="color: #993366;" data-mce-mark="1"><strong>ひかりのかべ</strong></span>、<span style="color: #00ccff;" data-mce-mark="1"><strong>いのちのしずく</strong></span> が良いと思われます。<br />
<br />
<strong>どろかけ</strong>：ミュウツーの命中率下げのために使う＋テラスタル貯めが可能です。命中率下げるのはかなり効果的で当たらなければどうと言うことはないとは正にこの事と言った感じです。ミュウツーがデバフ消した時は再度どろかけの必要があります。<br />
<br />
<strong>ひかりのかべ</strong>：相手の特攻半減になるのでサポートメインの人は張ってもらえるとありがたいやつです。5ターン効果なので持ち物「ひかりのねんど」で効果時間伸ばしたりすると効果的です。ただ、通常は5ターンで切れるので常に張っておきたい場合は注意が必要です。<br />
<br />
<strong>いのちのしずく</strong>：最大HPの1/4を回復するもの。これもサポメインの人が打ってくれるとありがたいやつです。最強レイドは全員が倒れないことが望ましいので1人でも体力が半分に到達しそうな人がいたら打っておくべきです。<br />
<br />
</div><div><span style="color: #800080;" data-mce-mark="1"><strong>技PPの補正</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">攻撃技についてはPPが少ないので<strong>ポイントアップ</strong>を使用して最大にしておくことをおすすめします。</span></span><span data-mce-mark="1" style="color: #000000;"><span data-mce-mark="1">「</span></span>ラッキーズ」で売っているアイテムです。<br />
<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">最低でもきゅうけつだけは最大</span></strong></span>にしておきます。<br />
ポイントアップ：\10000✕6=\60000<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>●持ち物について</strong></span></div><div><strong><br />
ぎんのこな</strong>：持たせると虫タイプの技の威力が1.2倍になる<br />
アタッカーメインの人はこれ一択だと思います。メトロノームが良いっていう人もいますがミュウツーのバフ解除でつるぎのまいを積み直すと効果がリセットされるので効果が一定のぎんのこなの方が安定と感じました。ぎんのこなは「テーブルシティ」の「デリバードポーチ」にあります。<br />
<br />
次点<br />
<strong>ひかりのねんど</strong>：壁系の技を使ったとき効果時間が3ターン長くなる<br />
<span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">リフレクター持ちのサポーターやる人は必須アイテム</span>だと思います。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>●育て方と努力値の振り方</strong></span></div><div></div><div><strong><br />
LV100にする</strong><br />
ミュウで挑んでも全く勝てない人はここが出来ていないことが大半ではないかと思います。<br />
基本的に最強ポケモンのテラレイドは<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>LV100のポケモンで挑むのが必須</strong></span>です。<br />
最強ポケモンは文字通り「最強」なので手加減はしてくれません。しっかりレベル上げしておく必要があります。普段からテラレイドをやっている人は<span style="color: #3366ff;" data-mce-mark="1"><strong>けいけんあめ</strong></span>をたくさん持っていると思うので簡単にLV100にできると思いますがそうでない人は大変です。<br />
<br />
幸いなことに今現在はミュウツーレイドと同時に<span style="text-decoration: underline; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>高個体のハピナスが出現するレイド</strong></span>が開催されているのでそれに挑むと<span style="color: #3366ff;" data-mce-mark="1"><strong>けいけんあめ</strong></span>をたくさん貰えるのでそこで頑張ります。<br />
<br />
<strong>個体値を最大にする</strong><br />
忘れがちですがポケモンには個体値があり、最大のステータス値がそこで決まってしまっています。なのですごい特訓をすることで個体値をMAXまで上げるのが必須です。<br />
今回の配布ミュウは3V以上なので最低3項目(特攻以外)は<strong>さいこう</strong>/<strong>きたえた！</strong>の状態になってる必要があります。<br />
すごい特訓は「フリッジタウン」のポケモンセンターの裏にいる<span style="text-decoration: underline; color: #008000;" data-mce-mark="1"><strong>ユキノオーと一緒にいるサングラスのおっさん</strong></span>に話しかけると出来ます。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/ceaf8697.jpeg" alt="" width="423" height="238" /><br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/c9ac4974.jpeg" alt="" width="423" height="238" /> <br />
※画像はミュウ育成しきってしまっているのでイメージのため別ポケです<br />
<br />
マークのない項目を選んで「特訓開始！」を押します。<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff6600;" data-mce-mark="1"><strong>ぎんのおうかん</strong></span>と言うアイテムが必要になるので持ってない人は「デリバードポーチ」で購入が必要です。最低3こ必要です(\20000✕3=\60000)<br />
<br />
<strong>テラスタイプを変える</strong><br />
これが一番忘れがちです。特にアタッカーの人は<span style="color: #808000;" data-mce-mark="1"><strong>むしテラス</strong></span>必須なので<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>テラピース50個</strong></span>を使用して「チャンプルタウン」の「宝食堂」で<span style="color: #808000;" data-mce-mark="1"><strong>むしテラス</strong></span>に変更します。<br />
テラピース不足の人は<span style="color: #808000;" data-mce-mark="1"><strong>むしテラス</strong></span>の<span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>ハピナスレイド</strong></span>を周回してテラピース集めましょう。<br />
なので最初から<span style="color: #808000;" data-mce-mark="1"><strong>むしテラス</strong></span>のミュウを受け取った人はラッキーです。<br />
<br />
<strong>努力値を振る</strong><br />
これは普段から対戦などしてる人には馴染み深いものかもしれないですが、ポケモンのステータスは6つあり、「体力(H)」「攻撃(A)」「防御(B)」「素早さ(S)」「特攻(C)」「特防(D)」があり、それぞれ最大252、合計510の補正をすることが出来ます。これによって元々のポケモンの基本ステータスよりも攻撃を強くしたりとか防御を強くしたりということができるわけです。<br />
<br />
<strong>今回育てたいポケモンの努力値</strong><br />
<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>体力208、攻撃252、素早さ50</strong></span><br />
<br />
ステータスを上げるためには「ラッキーズ」で売っているお薬を使用します。<br />
マックスアップ(\10000✕21)、タウリン(\10000✕26)、インドメタシン(\10000✕5) です。(\520000)<br />
<br />
<strong>努力値を振る順番</strong>：攻撃(タウリンx26=252)&rarr;素早さ(インドメタシンx5=50)&rarr;残りHP(マックスアップx21=208)</div><div></div><div><strong><br />
<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1">素早さの調整値：48以上</span></strong><br />
<br />
努力値の構成は他の人のポケモンを育てていた時に簡単にするため<span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">素早さ50</span>としていますが、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>ミュウツーを上回るには48</strong></span>あれば良いため、「しゅんぱつはね」で細かく振れる人はそれでやってみてください。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;" data-mce-mark="1">基本的にはアイテムで育成する感じになるのでかなりお金がかかります。</span></strong><br />
<br />
努力値用のお薬：\520000<br />
技用のお薬：\60000<br />
すごい特訓用アイテム：\60000<br />
持ち物：ぎんのこな=\3000 または ひかりのねんど=\20000<br />
<br />
概ね￥700000くらいかかります。<br />
<br />
なのでお金が無い人は学校最強大会を周回するなどして金策する必要があります。<br />
<br />
<br />
以上が育成に関する情報です。<br />
<br />
<br />
次に最強ミュウツーの情報です。</div><div>テラスタイプは<span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><strong><span style="color: #800080; text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">エスパー</span></strong></span>です。</div><div><span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong><br />
★さいきょうミュウツーの攻撃技<br />
<br />
</strong></span></div><div>サイコブレイク(特殊)</div><div>れいとうビーム(特殊)</div><div>はどうだん(特殊)</div><div></div><div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><strong><span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><br />
★さいきょうミュウツーのバフ技<br />
<br />
</span></strong></span></div><div>めいそう(特攻&uarr;1特防&uarr;1)</div><div></div><div><span style="text-decoration: underline; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong><br />
★さいきょうミュウツーの特性<br />
<br />
</strong></span></div><div>きんちょうかん(持っているきのみ無効)<br />
<br />
</div><div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><strong style="font-size: large;">★さいきょうミュウツーの立ち回り</strong></span><br />
<br />
①ミュウツーは初手でめいそう積みとバリア展開を行います。<br />
②時間経過1/4(さいきょうミュウツーの「ツ」辺り)＝自分にかかっているデバフを消します。<br />
③バリア半分削り状態＝プレーヤーと味方のバフを消します。<br />
④バリア破壊＝自分にかかっているデバフを消してねむりを打ちます。体力全回復後きのみをを食べて眼を覚まします。<br />
⑤ミュウツーの体力残り1/3程度＝プレーヤーと味方のバフを消してミュウツーが2回攻撃するようになります。<br />
<br />
<br />
</div><div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>◎ミュウツー戦の立ち回り</strong></span></span></div><div><strong><br />
むしのていこう</strong>&times;3<strong></strong></div><div>上記の①でめいそう積んでいる間はむしのていこうやどろかけ、ひかりのかべを入れる時間になります。初手からつるぎのまいを積む方もいますが、ミュウツーの攻撃は非常に強力なのでむしのていこうを打って特攻を下げるに従事したほうが自分の喰らうダメージ量的に有利になります。<br />
<br />
<strong>つるぎのまい</strong>&times;3<br />
むしのていこうを入れ終わったらつるぎのまいを積み始めます。この時ミュウツーのサイコブレイクの急所食らうとキツいですがサポート役の人はいやしのエールやいのちのしずくで回復してあげます。<br />
<br />
<strong>テラス切り＋きゅうけつ</strong><br />
つるぎのまいを積み終わったらいよいよテラスタルをかけてきゅうけつで攻撃に入ります。きゅうけつはダメージ与えつつ自分を回復するので自分は回復技を打つ必要はありません。回復はサポートしている人の体力が少なくなっている場合に打ちます。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>ミュウツーのデバフ解除</strong></span><br />
「自分にかかっている悪い効果を打ち消した！」が出たらむしのていこう、どろかけをします。この直後にめいそう積むことが多いと思いますのでしっかり相手の特攻や命中率を下げます。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>ミュウツーのバフ解除</strong></span><br />
「味方のステータス変化と特性効果をかき消した！」が出たらアタッカーの人はつるぎのまいを積み直します。この時にデバフ解除とタイミングが重なる場合は被ダメージが大きくなる傾向にあるのでつるぎのまい途中でもきゅうけつを打ってアタッカーの人は倒されないようにします。回復したらつるぎのまいの残りを積んできゅうけつに移行します。<br />
<br />
基本は上の部分を気にしていればOKです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>バリア破壊2ターンくらい前になったらミストフィールドを張ります。</strong></span><br />
ここタイミングが難しいですが、バリアの体力がさいきょうミュウツーの「ミ」の辺りになったらかければいいと思います。<br />
<br />
後はひたすら上のピンク項目の部分を気にして立ち回るだけです。<br />
<br />
これは最強レイド以外のテラレイドでもそうですが<span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><strong>一番重要なのは「倒れないこと！」</strong></span></span>です。1回倒れてしまうと残り時間が無くなってしまい攻略できなくなってしまいます。なので体力が半分あるから大丈夫！ではなくすぐ回復して倒れるリスクを下げましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #800080; font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>ミュウツーレイドにおける暗黙のルール(？)</strong></span><br />
<br />
ミュウツーのれいとうビームで氷漬けになってしまった場合は、人からの回復を待たずに自分でいやしのエールを打って回復しましょう。他の人はそこをケアする余裕はないと思っていた方が良いです。<div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong><br />
<br />
◎そもそも野良レイドってどうなの？</strong></span></span></div><div><strong><br />
</strong><strong></strong></div><div>既にクリアした人が周回のために貼っているのか、未クリアの人が貼っているのか全く判別できません。なので私はアタッカーのつもりで入っていることのほうが多いです。動きがわかっていそうな場合は良いですが、わかってなさそうな人がいる場合は回復を多めに入れて立ち回るようにしています。<br />
<br />
また、自分でミュウツーのテラレイドを貼る場合は無論アタッカーとして貼るようにしましょう。ミュウツーはとても強いので他力本願でクリアするのが難しい相手です。なので動きをしっかり勉強して挑みましょう。<br />
<br />
レイドは集まるメンバーがミュウ以外で入ってきた場合は抜けてミュウで揃うのを待ちます。その方がクリアできないリスクが減ります。<br />
<br />
周回については<span style="color: #3366ff;"><strong>けいけんあめ</strong></span>は結構貰えますが、いかんせん討伐に時間がかかりすぎるので<strong><span style="color: #ff00ff;">ハピナスレイドを回した方が効率は良い</span></strong>と思います。ただ、とくせいパッチがたまに出ることもあるのでそれが欲しい人は回しても良い気がしますが&hellip;<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>1回約10分</strong></span>というのが&hellip;<br />
<br />
今回のレイドはソロ討伐の難易度が高すぎてほぼクリアが無理という状態です。運営的にはテラレイドはマルチでやらせたかったという部分では成功と言えるのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
</div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><strong style="font-size: large;">★さいきょうミュウツーの攻略動画</strong></span><br />
<br />
最強ミュウツーの野良マルチ討伐の様子を撮ってみたものです。</div><div><div>この回は3人倒されると言うなかなかすごい回でしたがなんとかクリアできたので結構ハラハラしました。というか3人倒れても時間ギリ足りるんですね&hellip;<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/6BCHdTUxsY0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
</div></div><div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1"><span style="font-size: large;" data-mce-mark="1"><strong>最後に&hellip;</strong></span></span><br />
<br />
今回のミュウツーレイドは初の伝説ポケモン最強レイドでありながら最大級の難易度で楽しさという面では非常にやり甲斐もあって良かったと感じます。ただ、ニンテンドーオンラインに登録できない人への救済がほぼ無い突き放した難易度でソロ攻略が難しいという面ではポケモンSVからポケモン始めた人たちにとってはちょっとユーザー離れとかしないか心配ではありますね&hellip;<br />
<br />
</div><div>よろしければフォローください。</div><div>Twitter(X)：<strong><a href="https://twitter.com/kuraken2054" title="" target="_blank">https://twitter.com/kuraken2054</a></strong><br />
<br />
ではまた～</div>]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E8%A8%8E%E4%BC%90-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3sv-</link>
    <pubDate>Sat, 09 Sep 2023 00:37:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>[Nゲージ]名鉄の電気連結器</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは今回も鉄道模型のネタになります。<br />
<br />
みなさんは名鉄電車お好きでしょうか？<br />
そんな名鉄電車の連結器は自動連結器に電気連結器を組み合わせたM式自動解結装置を採用しています。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0022.jpg" alt="" width="527" height="351" /> <br />
<br />
TOMIXやグリーンマックス、マイクロエースでも様々な名鉄の車両が製品化されていますが、前面の連結器ってどうされていますか？特にグリーンマックス製やマイクロエース製の製品だと前面はダミーカプラーだったりドローバーだったりで連結機能を兼ね備えつつディテールも求めたい！という方には改造が必須になってくる部分だと思います。<br />
<br />
そこで大多数の方はおそらくTOMIXの7000系パノラマカー用補修パーツとして売られているTNカプラー(JC0380)に交換されている方が多いのではないかと思います。<br />
<br />
しかし、このパーツはパノラマカーが発売または再生産されたタイミングでないとなかなか市場に出回らなかったり、売れ切れてしまい手に入らないということがよくあります。かと言ってダミーカプラーの電気連結器を切り取ってTNカプラーに組み込むという改造も少々手間がかかります。<br />
<br />
また個人的な主観も含まれますが、よく使われる前述のパノラマカー用TNカプラーは流線型の先頭形状に合わせて首振った時に干渉しないよう突き出た位置にカプラーが配置されている構造なので、そのまま車両に取り付けようとするとその長いカプラーの首部分で連結面間隔が開いてしまったり、連結間隔を狭めようと奥まった位置に調整すると胴受けの部分が奥まった位置になってしまったり、車両によっては先頭台車にカプラーの枠が干渉してしまったりなかなか改造が難しかったりもします。<br />
<br />
<br />
ではどうしたら良いでしょうか？<br />
<br />
それなら作ってしまえばよいのでは？？ということで今回3D-CADを用いてモデルで作成してみました。使用CADはCreo Elements/Direct Modeling Expressです。<br />
<br />
モデルのコンセプトは「できるだけ手軽に改造できる」として通常オプションパーツの密自連型TNカプラーの首根っこ部分に電連のパーツを吊り下げる感じで取り付けるように設計しました。<br />
<br />
形状は3500系のものをベースに作成しています。(多分どの形式でも同じものだと思いますが&hellip;)<br />
大きさもパット見が実車のものに近づくように小ぶりにしています。<br />
&rarr;概ねTOMIXの密連TNに付いている電連と同等程度のサイズです<br />
<br />
また、ある程度強度を持たせつつも横から見たときの連結器部分全体のプロポーションを大きく崩さないよう電連部分の奥行きと連結器との一体感はあくまでも実車に近い雰囲気になるようモデリングしています。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/MD8.PNG" alt="" width="354" height="216" /><br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/MD7.PNG" alt="" width="353" height="221" /><br />
<br />
これで特に大きな加工もすることなく実感的な連結面間隔を保ちつつTN化ができます。<br />
<br />
<br />
で、こちらが完成したパーツになります。<br />
先日のAmazonBlackFridayセールで購入した光造型プリンタで出力しています。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0026.jpg" alt="" width="526" height="351" /> <br />
<br />
特に形状が崩れることなく造型できました。<br />
家庭用のプリンタでもここまでのものが作れるなら良いですよね。<br />
<br />
<br />
早速車両に取り付けてみます。取付車両は鉄道コレクションの6000系になります。<br />
取付けているカプラーはTOMIX製の密自連形TNカプラー6個入り(0375)のものです。<br />
こちらは特に加工せずにポン付けすることができます。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0024.jpg" alt="" width="528" height="352" /><br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0025.jpg" alt="" width="528" height="352" /><br />
<br />
見た目のバランスもよくいい感じに出来たのではないかと思います。<br />
一応取付け補助としてゴム系を少量つけて取付けました。<br />
<br />
胴受けに当たるか当たらないかの大きさで作っているのでカーブしたときの連結器との干渉もありません。<br />
<br />
これで電連の心配をすることなくTNカプラー化できますね。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">電連の連結器からの高さについてですが、見た目を重視して設計しているのでJC0380とは連結時の合わせ互換性はありません。</span><br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">●グリーンマックス製スカート付き車両取付サンプル</span><br />
<br />
※下記のサンプルはコアレス動力世代のシャーシになります。<br />
<br />
実車の名鉄車両の連結器胴受は、通常の車両よりも小型なので通常車両の大きさベースで作られているTNカプラーの胴受け部分が干渉してしまいますのでスカートに干渉する部分の加工は必須になります。<br />
<br />
カプラーアダプターの部分からTNカプラーの本体部分が0.5mm程度突き出すように固定します。<br />
スカートとTNカプラー本体の干渉部分に関しては削り合わせて調整します。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/MT04.png" alt="" width="530" height="353" /><br />
<br />
<br />
このような感じになります。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/MT01.jpg" alt="" width="529" height="298" /><br />
<br />
首振り時の電連パーツ全体の干渉も問題ありません。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/MT02.jpg" alt="" width="528" height="297" /> <img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/MT03.jpg" alt="" width="528" height="297" /> <br />
<br />
※上記は取付けの雰囲気を示すもので実際には6800系にスカートはありません。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">[2021.12.11追記]</span><br />
<strong>TNカプラー本体の加工要否</strong><br />
鉄道コレクション製品･･･無加工OK<br />
グリーンマックス製品･･･位置調整要(シャーシの取付けボスは使用しないで取付け)<br />
マイクロエース製品･････未確認<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: 14px;"><strong>◆パーツの販売について</strong></span><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 14px;"><strong>　[2021.12.10更新]</strong></span><span style="font-size: 14px;"><strong><br />
</strong></span></span><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration-line: underline;"><br />
1袋 60個(30編成分) 税込￥400</span></span></strong></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: 14px;"><strong>★店頭販売</strong></span><br />
こちらのパーツですが、東神奈川にある鉄道模型店<span style="color: #3366ff;"><strong><a href="http://pl-po.com/" title="" target="_self"><span style="color: #3366ff;">PLUS PORT様</span></a></strong></span>にて委託販売させていただけることになりました。<br />
<br />
先日よりお店に並べていただいておりますので、是非ともお手にしていただければ幸いです！<br />
店頭には取付サンプル車両もございますので、実物を見てご検討ください。<br />
<span style="font-family: Meiryo; font-size: 15px; white-space: pre-wrap; background-color: #15202b;"></span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"><strong><span style="text-decoration: underline;">★通信販売</span></strong></span><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">●BOOTH Nakazato*Work Online Store</span><br />
</strong>オンラインでも販売いたしておりますので関東までは遠い！という方はどうぞご利用ください。仕様は店頭販売分と同等になります。<br />
こちらまだ使い慣れていないツールのため、当面は即納可能在庫のみ販売いたします。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;"><a href="https://nakazato-works.booth.pm/items/3471268" title="" target="_self"><span style="color: #0000ff;">M式電気連結器[BOOTH]</span></a></span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●DMMクリエイターズマーケット</span></strong><br />
試作品を作成した時にお世話になったDMM.makeさんのクリエイターズマーケットでもお買い求めいただけます。こちらは機材使用料/使用材料なども含め少々お高いですが、強度と経年変形が起こりにくいという点ではメリットがあります。<br />
&rarr;<span style="text-decoration: underline;">ただし、こちらはデータアップ容量の制限があったため個数が<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>36個</strong></span>となっております。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://make.dmm.com/item/1377690/" title="" target="_self"><span style="color: #0000ff;">M鉄型電気連結器[DMM.make]</span></a></strong></span><br />
<br />
<br />
今後も何か改造やディテールアップ用のパーツ作れれば良いなと思っています。<br />
<br />
<br />
鉄道模型ネタ以外にもいろいろつぶやいていたりするのでTwitterのフォローもよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<strong><a href="https://twitter.com/kuraken2054" title="" target="_blank">Twitter｢@kuraken2054｣</a></strong><br />
<br />
それではまた！]]>
    </description>
    <category>鉄道模型</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B/-n%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%90%8D%E9%89%84%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%80%A3%E7%B5%90%E5%99%A8</link>
    <pubDate>Sun, 05 Dec 2021 11:00:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/119</guid>
  </item>
    <item>
    <title>テーブルトップで楽しむHOゲージ模型</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。今回も鉄道模型のネタになります。<br />
<br />
皆さんは16番ゲージ(HOゲージ)の模型ってお持ちでしょうか？<br />
Nゲージよりも大きなスケールでより細かく再現されていたり、眺めているだけでも所有欲が満たされます。<br />
でも、走らせるとなるとNゲージよりも遥かに広いスペースが必要となってしまい、購入を躊躇されておられる方も多いのではないでしょうか？<br />
<br />
自分も16番ゲージの模型は1両でも遊べたり、軽便鉄道のような小さな車両を持っています。<br />
これらの模型は小型なのに一般的に市販されているレールは半径が大きいものばかりなのでちょっと遊ぼうと思っても広い部屋にレールを敷かなければならず少し遊びづらいです。<br />
<br />
<br />
そこで無ければ作ってしまおうと思い、テーブルトップで遊べるレールを設計してみました。<br />
設計したのは道床パーツのみで、レールとジョイナーは市販品を使います。<br />
レールシステムはKATOのユニトラックをベースにしています。なのでジョイナーはKATOのものを使用します。<br />
<br />
今回設計した道床は半径R215とR220です。造形はDMM.make様に発注しました。<br />
R215は完全に軽便車両用、R220は路面電車等の小型車用としています。<br />
このRに設定した理由は一応TOMIXの路面電車/登山鉄道などの小型車がR215が最小通過半径となっていたためです。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/r215_1.jpg" alt="" width="535" height="301" /> <br />
<br />
こちらが造形で上がってきた道床パーツになります。<br />
PA12GBといういわゆるエンプラ素材です。<br />
<br />
レールは市販のフレキシブルレールを取付けます。<br />
本家KATO製のHOユニトラックは高さ2.1mmのレールを使用しているので当方ではPECO製のフレキシブルレールを用意しました。KATO製のフレキシブルレールもありますが、こちらはレールのクビレ部分の形状が本来のレール形状と異なって狭いので取付けはできません。<br />
<br />
道床の締結部に合わせてレールを嵌めていき、所定の長さの部分でカットします。<br />
最後にコネクターポケットの部分のユニジョイナーを取付けて完成です。<br />
<br />
道床の基本設計はKATO製のユニトラックとの接続を考慮してジョイナーが嵌るようにしています。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/r215_3.jpg" alt="" width="387" height="218" /><img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/r215_4.jpg" alt="" width="387" height="218" />&nbsp;<br />
<br />
既製品のKATOユニトラックとも問題なく接続ができます。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/r215_2.jpg" alt="" width="384" height="216" /><br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/r215_5.jpg" alt="" width="385" height="216" /><br />
<br />
<br />
手持ちの車両での通過テストの様子です。<br />
問題なく走行できます。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/r215_top.jpg" alt="" width="531" height="299" /><br />
<br />
●走行動画<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/4jjLC04VReU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
TOMIX製 名鉄モ510形<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/K_C8IjleDZY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
エンドウ製B20＋KATO製トラ45000<br />
<br />
<br />
道床パーツはDMMクリエイターズマーケットおよびBOOTHの方に上げていますのでご興味ある方は是非とも手にされてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<strong>●DMMクリエイターズマーケット</strong><div><span style="color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong><a href="https://make.dmm.com/item/1370067/" title="" target="_self"><span style="color: #0000ff;" data-mce-mark="1">[HO]R215-45カーブレール道床部品(4本)</span></a></strong></span></div><div><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://make.dmm.com/item/1370068/" title="" target="_self"><span style="color: #0000ff;">[HO]R220-45カーブレール道床部品(4本)</span></a></strong></span><br />
<br />
特殊造形になるので価格がかなりお高いですが、レール締結部の強度/精度も製品のようなとてもきれいな仕上がりでできます。<br />
<br />
</div><div><strong>●BOOTH 3Dデータダウンロード</strong><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://nakazato-works.booth.pm/items/3388727" title=""><span style="color: #0000ff;">[HO]R215-45カーブレール道床部品3Dデータ[Booth]</span></a><br />
<a href="https://nakazato-works.booth.pm/items/3389235" title=""><span style="color: #0000ff;">[HO]R220-45カーブレール道床部品3Dデータ[Booth]</span></a></strong></span><br />
<br />
こちらは自前で3Dプリンターをお持ちの方向けの<span style="color: #000000;"><strong>3Dモデルデータ(STLファイル)販売</strong></span>となります。<br />
※提供3DモデルはFDM機での出力を考慮してレール締結部のつかみ幅を多くして強度を確保しています。また、サポート材がうまくできにくい部分の形状を埋めてアレンジしています。インフィルの設定(内部充填率)は100%を推奨します。<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
</div><span style="color: #000000;" data-mce-mark="1"></span>]]>
    </description>
    <category>鉄道模型</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80ho%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A8%A1%E5%9E%8B</link>
    <pubDate>Wed, 27 Oct 2021 02:22:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/118</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TOMIX 1/80 名鉄モ510形をいじる。</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさんこんにちはくらけんです。<br />
<br />
前々からTOMIXの16番名古屋鉄道モ510ほしいなと思って、オクで手に入れる機会を得て手元に来ました。<br />
このモデル前々から色々気になっていて、割とそれに関して検索とかして調べていたりしたのですが、欲しい情報として見つかるものがなかったので今回それについて書こうと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>●ヘッドライト用LEDの交換</strong></span><br />
このモデルを手にしてまず気になるのはこのヘッドライトの黄色LEDでしょう。<br />
このモデルが最初に出た頃は鉄道模型に電球色LEDが使われていたケースはあまり記憶になく、実車が電球色のものは大体黄色のLEDで再現されていました。<br />
<br />
当然このモデルも黄色LEDなので交換します。<br />
<br />
今回使用するLEDは<strong><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">3216サイズ</span></strong>の電球色LEDです。<br />
<a target="_blank" href="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0007.jpg" title=""><img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/Img/1633613945/" alt="" /></a> <br />
元についているものはかまぼこ型の拡散レンズが付いていましたが、交換用に用意した電球色LEDは特にそのようなものは付いていません。<br />
基板からLEDを外します。<br />
<br />
表面実装型のLEDは裏面に極性が三角で書いてあります。<br />
このTOMIXのモ510の基板も親切に+-の表記があるので矢印の向いている方向に+&rarr;-になるのでその方向に置いてはんだ付けします。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0008.jpg" alt="" width="521" height="326" /> <br />
<br />
元々基板上に水平に実装するためのLEDなので縦向きにうまくはんだ付けするのが難しいです。<br />
片側のランドに予備ハンダし、ピンセットでLEDを立ててコテを当ててはんだ付けします。<br />
片側を固定したら、もう一方にハンダを付けて固定します。自分の使用しているコテの温度が高すぎたのか少し焦げてしまっていますが、問題なく点灯しました。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0009.jpg" alt="" width="519" height="325" /> <br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0010.jpg" alt="" width="520" height="325" /> <br />
<br />
取り付け時の基板と屋根部分とのクリアランスもぴったりなので問題ありません。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0011.jpg" alt="" width="520" height="325" /> <br />
<br />
このモデルはLED用の抵抗器がライト基板上ではなくシャーシ側のメイン基板に搭載されているので試し点灯するときにライト基板に直接電圧を加えるとLEDが壊れるので注意が必要です。<br />
どうしてもライト基板で試したいのであれば3Vくらいの電池ボックスを用意しておくと良いと思います。<br />
<br />
今回の工作ではシャーシに嵌めて通電確認しました。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0012.jpg" alt="" width="523" height="327" /> <br />
<br />
晴れてLED交換が完了し、いい感じに電球色になりました。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0013.jpg" alt="" width="521" height="326" /> <br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>●内装の作成</strong></span><br />
今回、久しぶりに座席のパーツを3Dモデルで作成しました。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0014.jpg" alt="" width="521" height="326" /> <br />
<br />
取り付けたところです。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0015.jpg" alt="" width="520" height="325" /> <br />
<br />
<br />
細かい部分ですが、やはり1/80ともなるとこの辺少し手を入れるだけでも実感的になります。<br />
特に室内灯を入れると映えますね。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0016.jpg" alt="" width="520" height="325" /> <br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0017.jpg" alt="" width="520" height="325" /> <br />
<br />
<br />
モデリングした座席パーツDMMのクリエイターズマーケットの方に出しているので、よりこだわりたいという方はよろしければ手にしていただけるとうれしいです。<br />
<a href="https://make.dmm.com/item/1362836/" title="" target="_self">赤い丸窓路面電車の座席パーツ[1/80]<br />
</a><br />
また大きいレイアウトで走らせたいですね。<br />
ではまた。]]>
    </description>
    <category>鉄道模型</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B/tomix%201-80%20%E5%90%8D%E9%89%84510%E5%BD%A2%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 07 Oct 2021 14:15:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/116</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自作3Dパーツで作る鉄道模型 東武2080系を作る･･･その2 パーツの補足と組立て </title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #333333; font-family: Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Verdana, Arial, sans-serif, 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 13px;">皆さんこんにちは。</span><br style="color: #333333; font-family: Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Verdana, Arial, sans-serif, 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 13px;" /><br style="color: #333333; font-family: Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Verdana, Arial, sans-serif, 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 13px;" /><span style="color: #333333; font-family: Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Verdana, Arial, sans-serif, 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 13px;">2080系の前面パーツを手にしてくださった皆さん、誠にありがとうございます！<br />
</span><span style="color: #333333; font-family: Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Verdana, Arial, sans-serif, 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 13px;">ここのところ天候があまり良くなく、塗装工程に行けないのが残念無念です&hellip;。(でよりによってだいたい平日のお仕事ある日に晴れるという&hellip;)<br />
<br />
結構手にしてくれている方が多くなってきたようなので、前面パーツセットの各パーツについての補足を行いたいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;"><strong>1.ライトパーツについて</strong></span></span><br />
<br />
どのくらいの精度で造形されるのか未知数だったので、ライトの周りに枠を付けていました。<br />
ここの枠は最終的に前面の縁に干渉する部分があるので前面の枠側に来る部分(下記赤線部)だけカットします。<br />
&rarr;全てカットしてしまうとライトの突き出し具合の位置決めができなくなるため。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">カットした側が外側</span>になるようにはめ込みます。<br />
<br />
※四方に0.1mmのクリアランスを取っていますが、造型時の積層痕や塗装を行うとその分の厚みで嵌まらなくなることもあるので適宜削り合わせて嵌めてください。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-18.png" alt="" width="547" height="308" /> <br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">2.ガラス型紙パーツについて</span></strong></span><br />
<br />
たぶんこのパーツが一番謎と思われるかもしれません。<br />
そもそも型紙って何？ってことですが、このパーツを透明プラバンに当てがってこの形状に切り出すために使います。<br />
模型メーカー製のキットや、もう少しこのようなパーツ設計するのがうまい方だと、はめ込みガラスで作成されることが多いですが、自分では完全に透明なパーツを3Dで作成できないということで1番現実的な方法としてこのようにしました。<br />
<br />
下記がこのパーツを使用して0.2mmの透明プラバンを切り出したものです。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-19.png" alt="" width="547" height="308" /> <br />
<br />
実際には塗装でボディ側表面が厚くなったりするので適宜、現物合わせでヤスリ等で大きさを調整していただくことになります。<br />
調整が終わったガラスの縁は黒を塗っていただくことで白い跡は見立たなくなると思います。<br />
<br />
ボディ側にもこのガラスをはめるガイドがあります。<br />
赤枠部分が1段低くなっています。<br />
本来はHゴムで支持されている箇所になりますが、この大きさのものをはめるとなると厳しいのでこの部分をデフォルメしています。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-20.png" alt="" width="544" height="306" /> <br />
<br />
1段落ちている部分に対して切り出したガラスを取り付けます。<br />
下記のような感じです。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-21.png" alt="" width="544" height="306" /> <br />
<br />
接着にはハイグレード模型用セメダインがおすすめです。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-23.jpg" alt="" width="288" height="162" /> <br />
<br />
これは水性で白くならず、はみ出ても乾く前であれば拭き取りができる特性があります。<br />
幕側の面に塗って固定というのを想定しています。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">3.ワイパー用穴ガイドについて</span></span></strong><br />
<br />
ワイパーはエッチング製またはインレタで再現ということになりますが、エッチングワイパーを使用する際に&Phi;0.3の穴を開けるためのガイドです。(赤矢印部)<br />
アクリル素材は割れやすいので穴あけ時には注意してください。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-22.png" alt="" width="544" height="306" /> <br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;"><strong>番外編:電装解除サハの屋根加工</strong></span><br />
<br />
ついでなので電装解除サハの屋根加工の紹介です。<br />
ここの資料が全く無いのでこれで合ってるのかもわかりません。とりあえず、合っているということにしてこんな感じにしてみました。といってもパンタの台座と配管を撤去したのみですが&hellip;。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-24.jpg" alt="" width="543" height="306" /> <br />
<br />
<br />
以上今回はパーツセットの中身と電装解除サハの屋根紹介でした。<br />
<br />
<br />
次回こそは塗りたいですね&hellip;。早く梅雨明け希望です。<br />
ではまた。</span>]]>
    </description>
    <category>鉄道模型</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B/%E8%87%AA%E4%BD%9C3d%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8B%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B%20%E6%9D%B1%E6%AD%A62080%E7%B3%BB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%EF%BD%A5_114</link>
    <pubDate>Tue, 23 Jun 2020 12:24:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自作3Dパーツで作る鉄道模型 東武2080系を作る･･･その1 前面を取付ける</title>
    <description>
    <![CDATA[皆さんこんにちは。<br />
<br />
前回は2080系の前面パーツを作成しました！というお話をしたわけですが、実際に3D造形前面パーツを使用して車両を作成していきたいと思います。<br />
<br />
私は未塗装のキットというものを実は組んだことがないので、果たしてうまくいくのかというところもあったりするので、的確にポイントをまとめられるかはわかりませんが、そこは暖かく見守ってやってください。<br />
<br />
今回は使用した道具なども一緒にできるだけ詳しく紹介していきます。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline; font-size: large;">★使用工具</span><br />
</strong><br />
薄刃ニッパー(タミヤ製)<br />
精密ピンバイス(刃&Phi;0.3、&Phi;0.5、&Phi;1.0、&Phi;1.5)<br />
細工カッター(OLFA製)<br />
耐水ペーパー(#400、#600、#1000、#2000)･･･タミヤ製 細目/仕上げ目セットを使用<br />
クラフトヤスリPRO平6mm(タミヤ製)<br />
マスキングテープ<br />
<br />
瞬間接着剤(タミヤ製イージーサンディングタイプ)<br />
&uarr;こちらは削りやすい特性があるため、接合＋パテの代わりとして使用します。<br />
<br />
セメダインハイグレード模型用(水性)<br />
&uarr;前面ガラスを固定するために使用。曇ってしまうのを避けるため選択しました。またはみ出しも拭き取りやすいとのこと。<br />
<br />
タミヤスーパーサーフェイサー(グレー)<br />
&uarr;下地塗料の缶スプレーです。<br />
<br />
ハンディリューター(タミヤ製)+円柱型ビット中(タミヤ製)<br />
&uarr;電動工具であるため回転ブレの調整や削り具合の調整がシビアですが私は使ってみました。<br />
<br />
なお、塗装関係については塗装工程で改めて紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;"><strong>★車体加工の素材で準備するもの</strong></span><br />
<br />
前面パーツセット(今回の3Dパーツ)<br />
鉄コレ東武2000系セット<br />
0.2mm透明プラバン(前面ガラス用)<div>ライトレンズ用プリズム(トレジャータウン製TTP904-02A)</div><div>エッチングワイパー(東武8000用) またはワイパーインレタ&larr;こちらの方が手軽<br />
<br />
こちらが実際に造形から上がってきた3D出力した前面パーツです。造形モードはアクリルXtremeモードを使用しているので、非常に細かなディテールもよく出ていますが、屋根Rの部分に3D出力の独特の目立つ積層痕があります。こちらは前面接合のときに一緒に整えていきます。<br />
<br />
</div><div><img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-2.jpg" alt="" width="485" height="273" /><br />
<br />
パーツ構成は以下の通りです。<br />
・メイン前面&times;4<br />
・ライトケース枠&times;8<br />
・ガラス切り出し用の型紙&times;4組(ガラスパーツではありません)</div>当初はライトケース一体式で設計していましたが、塗装時を考慮して別体化しました。<br />
<br />
<br />
今回行う加工ではベースが鉄道コレクションであり、再塗装するため本来であれば塗装剥離することが好ましいわけですが、鉄コレに使用されている素材的に弱さの懸念事項もあるので、剥離せず進めていこうと思います(単色ボディですし&hellip;)。<br />
<br />
<div><span style="text-decoration: underline; font-size: large;"><strong>1.前面の切断<br />
<br />
</strong></span></div>まずは前面パーツを取り付けるために元の前面をカットします。<br />
鉄道コレクションのプラ素材は柔らかく亀裂による侵食の恐れもあるため注意してカットします。<div>最終的に下記右の図の赤線の位置より0.2～3mm程度の位置になるように断面形状を整えます。<br />
この位置は薄っすらと金型を割ったときの筋がボディ表面に見えていると思うので、そこを目印に加工します。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-3.png" alt="" width="487" height="274" /><br />
<br />
ライト&rarr;窓&rarr;ライトを繋ぐように薄刃ニッパーでカットします。<br />
<br />
&nbsp;<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-4.jpg" alt="" width="482" height="271" /> <br />
<br />
次に1mmのピンバイスを使用して屋根近くまでカットしていきます。穴あけの位置は大体一番外側から大体1.5～2mm内側に入ったところです(ボディの厚み分より少し内側)。<br />
そのままではニッパーが入らないため更に1.5mmの刃を使用して穴を拡張します。(ここはお持ちの工具により不要な手順かもしれません)<br />
穴を拡張したら穴同士をつなぐように丁寧にカットしていきます。<br />
<br />
なんだか昔、ミニ四駆の肉抜きやったときのことを思い出しました。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-5.jpg" alt="" width="485" height="273" /> <br />
<br />
カットが終わったら、デコボコの部分を薄刃ニッパーで徐々にカットしていきます。<br />
&rarr;ここではデコボコ部分のみを切除<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-6.jpg" alt="" width="485" height="273" /> <br />
<br />
ある程度までカットしたらヤスリがけに入る前に、マスキングテープでボディを養成します。<br />
<span style="text-decoration: underline;">乗務員室の手すりのある位置の少し前にかかるように</span>マスキングテープを使用して養成しておきます。他のモールドを余計に加工してしまわないための対策です。<br />
<br />
あとは棒ヤスリでひたすら目標の位置まで削っていきます。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-8.jpg" alt="" width="485" height="273" /> <br />
<br />
ここで注意するところが、屋根とボディの境目の部分です。この箇所は最終的にとても薄くなるため、折れてしまうリスクが非常に高いです。<br />
なので、ヤスリがけも軽く丁寧に時間をかけて確実に行います。もし心配であれば屋根板を取り付けた状態で加工することで薄くなってもある程度の強度が確保されるので少しはリスクが低減されるかもしれません&hellip;。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-9.jpg" alt="" width="485" height="273" /> <br />
<br />
目標の位置まできれいに加工ができました！<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="text-decoration: underline;">2.前面の取り付け</span></strong></span><br />
<br />
断面形状を整えることができたので、いよいよ前面パーツを取り付けます。<br />
取り付けにはゴム系やプラモデル用接着剤ではなく瞬間接着剤を使用します。<br />
<br />
前面はアクリル製に対してボディはプラ製と異なる素材であるため、通常のプラスチック同士を溶剤で融着するタイプの接着剤では接着できません。なのでこれを確実に接合、一体化させる必要があるためこれを使用します。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-10.jpg" alt="" width="218" height="123" /> <br />
▲タミヤ製瞬間接着剤(イージーサンディングタイプ)<br />
<br />
今回使用している瞬間接着剤はタミヤ製のイージーサンディングタイプというものです。<br />
基本的には一般的なゼリー状タイプと同様に見えますが、どうやら削りやすい特性を持っているようです。これを使用して接着とパテ盛りの作業を行います。<br />
<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-11.png" alt="" width="487" height="274" /> <br />
<br />
まずは位置決めします。前面をあてがって大体の位置出しをします。<br />
<br />
瞬間接着剤は本来であれば点付けすることが好ましいですが、今回は隙間処理のパテも兼ねるため、ボディの断面に薄く塗布し、前面パーツを貼り合わせます。<br />
<br />
このとき、前面は結構アクリルに浸透するため手早く位置合わせを行います。<br />
前面の下側両端とボディの側面と前面の側面がツライチになるように合わせます。<br />
(結構すぐにくっつくので注意が必要です。)<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-12.png" alt="" width="486" height="274" /> <br />
<br />
貼り合わせて乾燥したら少し見にくいですが、継ぎ目の部分に薄く少量の瞬間接着剤を塗布して盛っていきます。<br />
<br />
タミヤの瞬間接着剤イージーサンディングタイプだとこの作業は比較的やりやすいです。<br />
液性がゼリータイプと液体の中間くらいの特性を持っているためです。<br />
裾の部分は隙間が出やすいので乾いては塗布しを繰り返します。<br />
少し盛り上がる程度にしておきます。<br />
<br />
完全に乾いたら紙やすりで整えていきます。#400で盛り上がっている部分のみを大まかに削り、#600、#1000で滑らかに整えていきます。(私は途中、リューターなど併用して端折りました)<br />
<br />
平らになったら屋根Rの部分とのつなぎ仕上げを行うため養成を外しました。<br />
同時に屋根R部分の積層痕も接着剤盛りと一緒に整えて行きます。<br />
養成を外したため、その他のモールドを傷つけないよう慎重に作業します。<br />
<br />
この作業で注意しなければならないのが、前面パーツは極力ヤスリがけしないことです。ヤスリがけはパーツを削っているわけですからどんどん薄くなっていってしまいます。なので、あくまでも接着剤を盛ったところの処理をするということを心がけておく必要がります。<br />
<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-13.png" alt="" width="486" height="274" /> <br />
<br />
屋根Rの部分とボディ側のRを接合、および積層痕の調整したところです。<br />
<br />
<br />
ある程度整えたら、サーフェイサー(下地塗料)を薄く吹き付けて接合の具合を見ます。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-14.jpg" alt="" width="486" height="274" /> <br />
<br />
まだ穴や継ぎ目があるようであれば、瞬間接着剤を盛り付けて乾燥させてから整えます。<br />
整えたらまたサーフェイサーを吹き付け具合を見ます。<br />
上記の写真はその調整中の写真です。<br />
<br />
私の例ではこの部分の処理を行うためだけにサーフェイサーを使用しているので、特に前面部分や全体への吹き付けは行っていません。<br />
<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-15.jpg" alt="" width="485" height="273" /> <br />
<br />
これを数回繰り返し、前面とボディが均一に一体化されたところで完成となります。<br />
<br />
この作業に合わせて、前面部の正面とサイド部分の積層痕を軽くヤスって整えておきます。<br />
<br />
また、缶スプレーのサーフェイサーは粒子が大きく表面が若干荒れるため、#1500～#2000のペーパーを軽くかけて表面を整えておきます。上の写真は最終のサーフェイサーをかけた後にペーパーがけした状態です。<br />
※あまり強くかけるとモールドを痛めるので平らになっている部分のみかけるようにします。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-16.png" alt="" width="485" height="273" /> <br />
<br />
上部のR部分に関しては赤線の位置の段差がきっちりエッジとして出るように仕上げます。<br />
(元の2000系の処理に近くなるようにします)<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-17.jpg" alt="" width="537" height="303" /> <br />
<br />
以上で前面の取り付け加工は終了です。<br />
<br />
<br />
今回は前面をボディに取り付ける作業を紹介してみました。<br />
次回はいよいよ塗装に入りたいと思います。<br />
<br />
ではまた！</div>]]>
    </description>
    <category>鉄道模型</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B/%E6%9D%B1%E6%AD%A62080%E7%B3%BB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%EF%BD%A5%EF%BD%A5%EF%BD%A5%E3%81%9D%E3%81%AE1</link>
    <pubDate>Mon, 08 Jun 2020 10:21:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鉄道模型用3Dパーツ作成。</title>
    <description>
    <![CDATA[皆さんご無沙汰しております。<br />
<br />
久しぶりの更新となりますが、皆さんいかがお過ごしですか？<br />
<br />
春のイベントがことごとく無くなってしまったので色々頒布する機会も皆無になっている今日このごろですが、本日はここ最近のイベントで頒布させていただいていた鉄道模型に関するネタとなります。<br />
<br />
当サークルでモケットステッカーをイベントでの頒布や鉄道模型店PLUS-PORT様での委託販売でをご利用いただいている皆さま、いつもありがとうございます。<br />
<br />
今回はステッカーの新作ではなく、3D出力のパーツを作ってみましたというお話になります。その名も「2080系前面パーツセット」です。<br />
<br />
模型仲間の友人と色々会話している中で、東武2080系ほしいけど以前出していたメーカーのキットも手に入らないし、金属キットもちょっと手が出ないし残念だね～というところから、じゃあ作ってみるか？と思って今回の運びとなりました。<br />
<br />
そもそもですが、Nゲージスケールの2080系の模型(キット)って無いの？ってことになるわけですが、以前にグリーンマックスのオリジナルブランドであるクロスポイントが、東武2000系のキットを出していた時にオプション品としてホワイトメタル製の前面パーツを出していた事がありました。これを使用した作例は結構ネットでも見かけます。また、現行で手に入るキットだと、ペーアハンズで金属キットが発売されています。こっちは個人的には金属キットははんだ付けも必要になるし難しそうなのでちょっと手が出ないなぁ&hellip;という感じだったのでいっそのこと前面自分で作って見ようかなと思ったわけです。<br />
<br />
東武2080系と言ってピンと来る人はどのくらいいるのかわかりませんが、日比谷線直通用として活躍していた2000系車両の中間車を改造して20000系に似たような前面を取り付け、東武野田線で活躍した車両です。結局2編成しか作られず、非冷房であったことから短命に終わった車両でしたが、その左右非対称で現在の車両にも通ずるような近代的顔つきからファンもチラホラ居るようです。<br />
<br />
基本は残っている資料写真をベースに現在発売されている鉄道コレクションの東武2000系をベースに制作することを前提としたものを作成しております。鉄道コレクションの断面に合わせて開発しているので、一部デフォルメしている箇所があったりしますが、まずはパット見の第一印象で「あっ！2080系だ！」となることを重視した品物に仕上げています。<br />
<br />
ご購入ページは以下のリンクより<br />
<a href="https://make.dmm.com/item/1196582/" title="" target="_blank">DMM.make クリエイターズマーケット製品ページへ飛ぶ<br />
</a><br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/2080-1.jpg" alt="" width="450" height="254" /><br />
▲造形前面を元に現在作成中の車両<br />
<br />
実際に作成中のこちらも合わせて今後の進捗や組み立てる上でのポイントを公開していければなと思っております。<br />
<br />
"自分で好きな車両を作り上げていく楽しみ"の手助けができればいいなと思っております。<br />
(作るとそのモデルが出るという言葉もありますが&hellip;)<br />
<br />
というところで今回の報告とさせていただきたいと思います。<br />
<br />
ではまた。]]>
    </description>
    <category>鉄道模型</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E7%94%A83d%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E9%96%8B%E5%A7%8B</link>
    <pubDate>Sun, 07 Jun 2020 14:42:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東急世田谷線 玉電開業110周年記念ラッピング車登場</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは、くらけんです。<br />
<br />
本日の昼間に小田急線で発生した人身事故で世田谷線経由で迂回した人が新たなラッピング車が走っているという情報をTwitterで見かけたので帰りに見に行ってきました。<br />
<br />
玉電開業110周年記念ラッピングです。<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/DSC04453.JPG" alt="" width="450" height="337" /> <br />
初代の玉電1形(木造車)を模したラッピングのようです。<br />
側面は特に旧社紋等は入っていないスタイルでした。<br />
80形の81-82号が引退のときにヘッドマークに玉川電気鉄道の社紋を入れていたことを思い出し、今回のラッピングで入ってなかったのがちょっと寂しいですね&hellip;。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/_IMG1019.JPG" alt="" width="449" height="299" /> <br />
ヘッドマークの部分にも玉電のイラストが入っています。<br />
<br />
東急電鉄の公式HPからこのラッピングについての発表がされて今現在(4/10夜現在)されていないようで、いつまで走るのかなどは不明ですが301Fの玉電塗装と同様に長く残って欲しいですね。<br />
<br />
ではではまた。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E7%B7%9A%20%E7%8E%89%E9%9B%BB%E9%96%8B%E6%A5%AD110%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%BB%8A%E7%99%BB%E5%A0%B4</link>
    <pubDate>Mon, 10 Apr 2017 12:39:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
  </item>
    <item>
    <title>最後の01系車両が引退。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/img0354.jpg" alt="01系＋1000系特別仕様車" width="466" height="326" /> &nbsp;<br />
<br />
どうもお久しぶりです。</div><div></div><div>東京メトロ銀座線が新車に変わりつつあるのはご存知のことかと思いますが、01系の最後の車両(01-130F)がついに引退の日を迎えました。</div><div></div><div>33年前が01系のデビューですので、僕らが生まれる1年前ということになりますね(ﾄｼｶﾞﾊﾞﾚﾙ&hellip;</div><div></div><div>01系というと、僕らが小さい頃は2000系も現役だったことからまだ"新型車両"という位置づけで、今の東京メトロの0x系シリーズの礎を作った車両でしたが、いつの間にか引退することになってしまうとは&hellip;時代の流れというのは残酷なものですね。</div><div></div><div>そんなわけで先日、上野検車区に撮りに行ってきました。</div><div>最新かつ、1000系の最終編成である40編成と並べられています。</div><div>行先方向幕も「01 銀座」と表示されていました。<br />
<br />
日本初の地下鉄路線を33年間走り続けた01系お疲れさまでした！</div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/20170312</link>
    <pubDate>Sun, 12 Mar 2017 12:29:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">grayspace07.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ロモグラフィーのスライドフィルムを試す。</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
コミケ参加された皆さま、お疲れ様でした。<br />
<br />
今回のネタはロモグラフィーが出しているスライドフィルム(リバーサル)についてです。<br />
このフィルムはクロスプロセス現像を行うことで黄色や緑が強調されるようにチューニングされたフィルムだそうで、あえて普通に撮ってみたらどうなるのかな？というのが気になっていました。<br />
<span style="color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15.1040000915527px; line-height: 24.1664009094238px;">そんなロモが贈るカラースライドフィルム「X-Pro 200」を試してみたいと思います。<br />
<br />
<img src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/_IMP8387.JPG" alt="" width="425" height="283" /> <br />
<br />
このフィルムの魅力はなんといっても、リバーサルとしては破格の36枚撮り3本で2000円ちょいと言うところでしょう。<span style="font-size: small;">(まあ中華製なので安いというのもあるのでしょう&hellip;</span><br />
フィルム感度ISO200。通常日中に使用するには丁度よさげな感じです。<br />
&nbsp;<br />
フィルムを取り出して最初に気づくのがDXコードが存在しない事です。<br />
<img alt="" src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/Img/1439995728/" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">※左は例としてフジのPROVIA400Xです。</span><br />
フジとか国産の35mmフィルムだとDXコードがあるため、対応のカメラで使用する場合は自動的にカメラ側でISO感度が設定されますが、このフィルムはそれが無いため手動でISO感度の設定が必要です。<br />
この辺はマニュアルカメラと同じですが、DXコード対応のカメラで使うときは気にしておきたいところです。<br />
<br />
そして、早速とその写りについてです。<br />
<br />
今回はPENTAX MZ-SとNikon F4で何枚か撮影で、すべて通常のリバーサル現像です。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; font-size: small; text-decoration: underline;">※画像上で右クリックで新しいウィンドウで画像を開くと拡大されます。</span></span><br />
<img width="420" height="280" alt="" src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/_IMP8329.JPG" /><br />
<span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: xx-small;">PENTAX MZ-S+</span></span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: xx-small; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;">smc PENTAX-FA43mm F1.9 Limited</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: xx-small;">＋LomoX-Pro200(F8,1/500,0EV)</span> <br />
<br />
<img width="418" height="628" alt="" src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/d81e10e7.jpeg" /><br />
</span></span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: xx-small;">PENTAX MZ-S+smc PENTAX-F100-300mm F4.5-5.6＋LomoX-Pro200(F4.5,1/250,0EV)<br />
<br />
<img width="419" height="279" alt="" src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/_IMP8343.JPG" /><br />
Nikon F4+Ai AF ZOOM-Nikkor ED70-300mm F4-5.6D</span></span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: xx-small; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;">＋LomoX-Pro200(F5.6,1/250,0EV)</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: xx-small;"><br />
<br />
<img width="417" height="278" alt="" src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/_IMP8325.JPG" /><br />
</span></span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap; font-size: xx-small;">PENTAX MZ-S+smc PENTAX-FA43mm F1.9 Limited＋LomoX-Pro200(F2.8,1/10,0EV)</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"> <br />
</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"><br />
粒状感もPROVIA400Xに比べて大きめでしょうか。</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;">少し黄味がかった感じで、コントラストも良く温かみのある描写です。<br />
デジタルのようにカリッとした先鋭感というよりは、昔のカラー写真をアルバムで見ているようなそんな印象があります。<br />
粒子の感じからすると増感は少し難しいでしょうか？<br />
<br />
比較用PROVIA400X作例<br />
<img width="419" height="279" alt="" src="//grayspace07.blog.shinobi.jp/File/_IMP8389.JPG" /><br />
</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap; font-size: xx-small;">PENTAX MZ-S+smc PENTAX-FA28-105mm F3.2-4.5＋Fuji PROVIA400X(F4,1/3000,0EV)</span><span style="color: #292f33; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 18px; white-space: pre-wrap;"> <br />
PROVIAは比較的シャープな描写が印象的ですので性格の違いがよくわかります。<br />
<br />
ポトレも何枚か撮ったのですが、今回は風景とか物のみで。<br />
被写体が人物でも同じく一昔前みたいなちょっと古風な感じの絵で雰囲気が良い写真でした。<br />
<br />
個人的には、今残っている「古いもの」を記録しておきたくなる意欲が掻き立てられるフィルムかなと思いました。古い鉄道車両とか建物とかそういうものを撮る時にあえて使ってみたいですね。<br />
また近々また使っていってみたいなと思います。<br />
<br />
ではでは(*-&omega;-)ﾉｼ</span>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://grayspace07.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%92%E8%A9%A6%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 19 Aug 2015 15:31:48 GMT</pubDate>
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